熊本市南区N様邸_外壁高圧洗浄/10月21日作業日誌

高圧洗浄を行いました。

コロニアルの屋根は少しづつ苔の付着が目立ち始めてきている頃合いでした。

太陽光パネルも火山灰の付着等、長年の汚れが溜まっていますので

一緒に洗い流します。

屋根の洗浄は濡れた苔汚れに足を滑らせてしまう危険性があります。

洗浄して滑らない事を確認してから足場とします。

その繰り返しで洗い進めていきます。

外壁はALCです。

細かい凹凸に埃が溜まっています。

ベランダの床には石板タイルが張り付けてありました。

一枚一枚取り除いて、防水層の洗浄も行いました。

玄関回りや

アプローチ土間、

門柱等の外構も綺麗に洗い流しました。

熊本市南区N様邸_シーリング作業/10月28日作業日誌

目地、窓回り等のシーリング作業を行います。

使用材料のオートンサイデイングシーラントです。

まずはマスキング。

綺麗なラインを出すためにテープを使って養生を行います。

コーキングガンを使って充填して

ヘラを使って仕上げます。

 

 

ノンブリードのシーリングですので、

十分な乾燥期間が必要となります。

その間におおまかなお色決め等を行って行きます。

熊本市南区N様邸_お色サンプル作成/11月3日作業日誌

塗替えをされる際のお色については、お客様がお考えになられているイメージをお聞きして

実際の外壁にサンプルを作成させて頂いています。

カタログの色見本等の小さいサンプルと違いサイディングボード等の凹凸や

吹付状況によって同じ色が違って見えてしまいます。

時間帯の日の当たり方によっても違うように見えます。

お客様にじっくりとお考えいただけるように毎回このようにさせて頂いています。

まずは下塗りから。

色の区別がつきやすいようにフィラー(白色)を下塗りとして使いました。

今回はガイナプランでしたが、ガイナでは出せないお色(濃色系)については

アップグレードのフッ素塗料にて対応させて頂く予定です。

社長がサンプルの作成を行う間、土間や犬走の養生も行いました。

 

 

 

お客様にはじっくりと時間をかけた色決めをおすすめしています。

 

熊本市南区N様邸_付帯部塗装(軒天井、横樋、破風板等)/11月11日作業日誌

軒先(軒天井、横樋、破風板)の塗装を行いました。

使用材料のユメロックシリコン(二液)とケンエースGⅡです。

横樋、破風板の塗装中です。

軒天井の塗装状況です。

シックな仕上がりになりました。

熊本市南区N様邸_外壁、屋根下塗り/11月21日作業日誌

外壁と屋根の下塗りを行います。

使用材用のロックカチオンシーラーです。

まずは際や目地に刷毛入れを行ってから

ウールローラーを使って塗り進めて行きます。

ALCボードに吹付塗装してあり細かい凹凸や孔にしっかりと吸わせるように

塗っていきます。

ベランダの手摺笠木の際にシリコンコーキングが充填されています。

通常のシリコンコーキングは塗装を弾いてしまうため

専用の逆プライマーを塗布します。

ペインター20。

これを塗布してから下塗りのカチオンシーラーを塗装します。

翌日屋根の下塗りも行いました。

熊本市南区N様邸_フッ素中塗り、上塗り(JPMフッ素UVコートⅡ)/11月28日作業日誌

フッ素の中塗りと上塗り(途中まで)を行いました。

ツートンカラーの上段側になります。

当初ガイナプランでのご契約でしたが、その後建物2階部分を濃色にしたいとのご要望があり、アップグレードしフッ素塗料を使います。

ガイナが艶消しのためフッ素も艶消しの水性フッ素(二液型)を使います。

目地と際に刷毛入れを行ってから

ウールローラーの毛長の長いものを使い塗装していきます。

もう一度塗り重ねて上塗りを行います。

 

熊本市南区N様邸_ガイナ中~上塗り塗装/11月29日作業日誌

ツートンカラーの下側、ガイナの塗装を行います。

ライン出しのダメ込みを行ってから

フッ素と同じように毛長の長いローラーを使って塗って行きます。

まずは一回目の中塗りです。

更に乾燥後にもう一度塗り重ねて上塗りになります。

 

熊本市南区N様邸_屋根フッ素中塗り、上塗り(JPMフッ素UVコートⅡ)/12月1日作業日誌

外壁の濃色部と同様に屋根も濃色をお望みのためこちらもフッ素塗料を使います。

艶有りですので溶剤系のフッ素UVコートⅡです。

屋根の半分(東、南面)には太陽光パネルが設置されています。

パネルの裏側は小さなローラーを使って塗装します。

他は外壁と同じように大きなローラーで塗って行きます。

一回目の中塗り。

もう一度塗り重ねて上塗りです。