足場架設~高圧洗浄

近隣の方々へご挨拶をして足場を架設していきます。

養生用ネットを張って、高圧洗浄を行います。

コロニアルの屋根は勾配の角度がありますので、用心しながらの作業です。

まずは周囲の下側から足場を確保しながら洗い進めます。

苔は塗装の際の不純物として取り除かなければなりませんが

洗浄作業の際には誤って滑ってしまうことが多く、非常に危険で厄介な物です。

慎重に確認しながら洗い残しの無いよう、親の〇のように

洗浄機でやっつけます。

そこから上部側へ上り進めて行きますが、ロープを使いながら

滑らないよう、ゆっくりとになりますが、苔や劣化した旧塗膜、

汚れを洗い流します。

洗浄後ですが黒い部分は前回の塗装色になります。

殆ど残っていない状況です。

外壁は上部から洗い進めます。

軒天や雨樋も汚れが溜まっていますので、確認しながら洗い流します。

シャッターも結構汚れが溜まっていますので、

都度下ろして洗い流します。

駐車場の土間等も苔を取り除いていきます。

苔がなくなるだけでかなり明るい印象になりますね。

シーリング作業

シーリング作業です。

プライマーを塗布して

オートンイクシードを充填していきます。

ヘラで均します。

軒天井、横樋、破風板塗装

お色が決まりましたので、いつものように軒先部分から塗装に入ります。

軒天井用のケンエースG2(N30艶無し)と

ユメロックシリコンルーフ(黒艶有り)です。

軒天井の際に刷毛入れして

ローラーで塗り進めます。艶無しのケンエースG2が光って見えますが

乾燥すると艶がひけ、良い感じに仕上がっていきます。

写真が分かりにくいですが、二回目です。

直接二回塗りで仕上げて行きます。

横樋、破風板はユメロックです。

こちらは艶有りで光らせてアクセントとなります。

こちらも直接二回塗りで仕上げます。

屋根、外壁下塗り

屋根の下塗りです。

濃色(グレー)のフッソ塗料です。

フッ素用下塗り材のUVルーフプライマーになります。

屋根の塗装は態勢によって腰に負担がかかります。

それでも丁寧にムラなく仕上がるように心がけ塗り進めます。

屋根を塗装している間に社長が外壁の下塗りを行いました。

作業中の写真がありませんが...水性ソフトサーフ(ソフトリカバリーⅡ)

を塗っています。

外壁上塗り

上塗りの材料です。屋根のフッソと外壁の無機です。

どちらも弊社が自信を持ってお勧めしていますJPMの塗料になります。

一回目(中塗り)です。

上塗りと同色ですが、艶有りをまず塗ります。

今回は仕上げが三分艶なので、塗りムラがあるとこれで分かります。

二回目(上塗り)です。色が違って見えますが、乾燥すると同色です。

但し艶が違いますので、塗り忘れや塗ムラが直ぐに分かります。

屋根上塗り

屋根上塗り用のJPMフッ素UVコートⅡです。

下塗りと共色ですが、塗りムラの無いようにローラーで塗り進めます。

一回目(中塗り)完了です。

二回目(上塗り)です。

中塗りの時以上に分かりにくく、かつ乾いてしまうと

ぬり忘れがムラとなりますので、確認しながら丁寧に塗って行きます。

上塗り完了。仕上がりは艶が良く綺麗になりました。